尿道炎・前立腺炎になるオナニー

気持ち良さ 
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オナニーの快感の果てに見た世界

オナニストは体への負担と戦いながら日々励んでいるのだが、やりすぎるとどうなるのか、知っておいて欲しいと思い記事を書いている。テクノブレイクについては以前に紹介したが、あれは回数による負担から起こるものだ。しかし、炎症は握りの強さや免疫力に関わるものだ。ちなみに、私が体験したのは前立腺炎だ。この時の様子をレポートしよう。

オナニーも排尿も強烈に痛い

排尿時の痛みや痺れは、例えば朝起きた直後の排尿時に感じる、尿道の痛みは誰でも感じたことがあるだろう。あれが強烈に痛くなった感じだ。このような刺激を感じた場合は、尿道炎や前立腺炎といった炎症になっていることが多い。私の場合、1週間放置しても痛みが増すばかりだったので、泌尿器科へ行った。

向けられる疑いの目・性病疑惑

まず、このような症状を伝えると、当然のように「性病の疑いがありますね」と言われ、別室に案内され質問タイムが始まる。「特定のパートナー以外と3ヶ月以内に性交しましたか?」などと訊かれるが、怯む必要は無い「俺はオナニストだぞ!」と言ってやればいい。ちなみに私の場合は、白衣姿の女医さんに性病の心当たりについて詰問された。完全にご褒美だった。

精液を調べて性病検査へ

次に性病検査をされるのだが、これが大変だった。まず、下着を脱ぎマングリ返し状態にされ、アナルから指を入れられて前立腺を刺激されて強制的に微量の射精をさせられる。つまりトコロテン状態だ。そして綿棒のようなものを尿道に入れ精液の採取は完了だ。ちなみに私の場合は、40代の男性医師にされた(なぜ担当が女医から変わってしまったのか、不思議でならない)。救いは「ちょっとコレ見て覚えて」と言う医師の指示のもと、看護師さん数名に囲まれて採取されたことくらいだ。ちょっともうシチュエーションが複雑すぎてオナニーのネタにできなかった。

検査結果までの長い1週間

検査結果が出るまでは1週間かかる。その間は抗生物質を服用していた気がする。しかし、1週間もの間、性病疑惑をかけられるのは非常につらいものだ。特定のパートナーがいる人は特に辛い時を過ごすことになるだろう。オナニーしかしていない人は堂々と過ごせるかもしれない。

どうしたら避けられるのか

疲れている時などの免疫力が低下している時は、刺激が強烈すぎるオナニーは避けよう。私が経験した前立腺炎はオナニーも1日に数回の排尿も強烈な痛みを感じるため、不思議と生きること自体が苦痛に感じられるほどである。オナニーの道は追求して欲しいが、くれぐれも健康には気をつけて欲しい。

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