意図的に夢の中でエッチをする明晰夢オナニー

気持ち良さ 
むしろ痛いいつもより気持ち良くないいつもと同じ気持ち良さいつもより気持ち良い最高に気持ち良い 4.75 (8人が評価しています)
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夢をコントロールする技術

まず、オカルトな話ではないので、私の体験談から話そう。私はよく悪い夢を見てうなされることがあった。一度目が覚めて、再び眠りにつくと悪夢の続きを見てしまうことも、しばしばあり悩まされていた。

そこで、中学生くらいになると、悪い夢をどうにか良い夢に変えようという試みを始めたのだ。ある時はファンタジー世界の主人公になって悪夢を打ち払ったり、トラックに追いかけられる夢を見れば、レースをして気持ちよく走ってみたりした。

自分でも夢だと分かって意識があって、話の流れを自分で考えながら夢の中を動き回れる。これが、明晰夢だとテレビ番組で知ってからは、夢日記をつけてさらに物語をコントロールしてエッチな夢を意図して見られるようにまで自分を高めた。

明晰夢の気持ち良さとは

明晰夢でセックスする気持ち良さは、例えるなら、朝の夢から覚めるギリギリのまどろみの中でオナニーする感覚に近い。現実と夢の境界線があるとすれば、まどろみは現実側で明晰夢は夢側に近い。なので、より妄想の中に没入できるのだ。

明晰夢が見られるようになるには

最初に書いた体験談のように、毎日夢日記をつけることから初めて、夢の中で夢だと気付けるようになることから始めると良いだろう。

それが出来るようになると、今度は夢の中で夢だと気付いた時に目が覚めてしまうようになるだろう、そうすると今度はなるべく目を覚まさないようにコントロールしながら夢を自由にできるように意識を逸らせるようになっていくのだ。

夢の中のエッチのコツ

夢の中でのエッチを、途中で目が覚めてしまわずに最後までするにはコツが2つある。

まず1つ目は、夢の側の深くに意識を置くことだ。ギリギリ意識があってコントロールできるくらいが丁度いい。でないと体の感覚が表面化してきて覚醒してしまうのだ。

そして2つ目は、極端に部分にフォーカスして意識しないことだ。例えば相手の女性の顔などを凝視しようとしたり、触ろうとしている部分の細部にこだわると、どうしても覚醒してしまう。なんとなくフワーッとしたイメージや感覚の中で行うのが好ましい。

見られるようになるまでが長い

さて、このオナニー方法は本当に気長に取り組んで欲しい。私が明晰夢をオナニーに使おうと思って、挑戦してから1年半でようやく自分の思い通りにエッチな夢を展開できるようになった。それでも、いつでも見られるわけではなく、1ヶ月に2回くらいのペースで、しかも夢の中で夢だと気付けた時だけだった。

しかし、我こそはオナニストと自負する者はこの「まさに夢のようなオナニー」にぜひ挑戦して欲しい。

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